一生に一度は行くべき日本の聖地、塞神社

一生に一回はいってみるべき場所がある。 わたくしがその筆頭として挙げたいのが、塞神社です。

塞ぐと書いて、「さいじんじゃ」。 場所は、壱岐の一番栄えている郷ノ浦町の港辺りの通りにあります。

この辺り、特に「塞」と付く地名ではありません。 なぜ塞ぐ神社なのか。 それは、ご想像ください。

この神社には、鳥居の隣辺りにすばらしいモノが奉られています。

わたくしの身長を超えるほどの、隆々しいご神体(?)。 運慶作?これ運慶作?と地元の人に聞いてしまうほど、迫力のある木彫りの像です。

実際にこの像を見ると、地面に額を擦り付けて拝み倒したくなる衝動に駆られます。 ここで額が傷だらけになったあと、神社の中に入ります。

神社自体は、風呂無し、トイレ無しのワンルームで、めっちゃ貧相です。 たぶん先程のご神体の方にお金をかけすぎてしまったのでしょう。

おやおや、右上の方を見ると、天井を突き破って、何かが飛び出していますね。
左側には、お地蔵さんっぽい感じで何者かが3体奉られています。
お賽銭を、投げてみたくなってきますよね。

そして、もうひとつポイントが高いのが、この神社の隣が、女性物の下着屋だということです。

おおらかですね。 今年のゴールデンウィーク、塞神社に行ってはいかがでしょうか。

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