ペットの脳にAIを埋め込んだら…さらにその先は…

AIの進化速度は凄まじい。もうすでに囲碁では人間を打ち負かし、近々人間の仕事の多くの部分を担っていくと言われている。
その先には、AIやロボットがさらにそれより性能のよいAIやロボットを生み出していくようになり、人間はもう追いつけなくなっていく未来が来る、と、「 シンギュラリティ(技術的特異点) 」という概念の中で言われている。

Artifical Intelligence - Professor Martyn Thomas CBE

でも、人間の脳にAIをプラグインすればいいのではないか、とボクは考えている。
AIが人間の脳の機能を超えるといっても、それは主に論理性のある部分。
人間の脳は意識上に現れない非論理的な働きが多くの部分を占めているし、人間の知能の核の部分には「本能」がある。
脳とAIには違いがあるので、脳とAIを連携させれば、ただのAIよりも高次元の事ができるはず。

同じように、というか、ボクよりはるか先を行ったところで考え、さらにはそれを実現しようとしている人がいる。
PayPalの前身を生み出し、電気自動車の会社TeslaのCEOをしている、 イーロン・マスク だ。
彼は、「 neural lace(ニューラル・レース) 」という、脳とAIを繋ぐシステムを作る活動を開始している。

イーロン・マスクかどうかは分からないけど、多分、そういうものは頭のいい人達が近々作り上げると思う。
でもそれが出来てしまうと、社会も倫理も、さらには哲学も、「人間」を土台にして出来上がっているものの根本が崩れ、今とは全く違う形で再構築されていく気がする。

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仕事が無い世界で何をする

あと10年くらいで、社会構造がガラッと変わると言われています。10年といったら、割とすぐ来る未来です。

ものすごい勢いで、AI・ロボットがわたし達の代わりに仕事を担っていくようになり、わたし達は、働かなくてよくなるというか、 働く場所が無くなっていく と言われています。

そして、わたし達は、めっちゃ優秀なAI・ロボットという奴隷達の上に胡座をかいて、皆で、おじゃるおじゃると蹴鞠に興じる麻呂のような存在となっていくというのです。

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革靴って機能性最悪なのに、なんでメジャーなの?

って、ふと思いました。

慣れるまで靴擦れ起きるし、蒸れるし、脱着に時間がかかるし、センス無いと野暮ったいし、安いわけでもないし・・・・
特に日本って、夏とか、どこの熱帯雨林だよ・・・とコンクリートジャングルの中でボヤきたくなる高温多湿っぷりで、革靴はほぼ拷問。先日観た映画、『沈黙−サイレンス−』の中で、逆さ宙吊りにされて肥溜めに顔を漬けられる拷問が出てきたのですが、ソフトなそれって感じです。

さらに日本では、家に入るときは靴を脱ぐ習慣があるので、脱着する機会が多いので、それに時間が取られない方が絶対いい!

なんででしょう・・・・

で、わたしを苦しめる革靴は、いったいどういう経緯で、どうやってここまで辿り着いたのでしょうか。厳しく、問い詰めたいです。

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ネアンデルタール人、ホモ・サピエンス…そしてAI?

  • 最近よく聞く「AIで社会が変わるけど大丈夫」論
    • 「代替の産業が生まれる」説について
    • 「働かなくて良くなる」説について
  • AIで社会が変わってヤバイかも
    • お金の意味が変わってきている
  • 人間、こんなに必要?
    • ネアンデルタール人とホモ・サピエンス
    • ホモ・サピエンスとAI

最近よく聞く「AIで社会が変わるけど大丈夫」論

去年あたりから、様々なところで「AIで社会が変わる」的な話がされていますね。

これは、囲碁にてAIがプロ棋士に勝った件もありますが、それよりも、一昨年の年末に野村総研が発表した、

日本の労働人口の 49%が人工知能やロボット等で代替可能に

の記事の影響が大きいでしょう。
仕事がAIに奪われた結果として、

  • 過去にあった技術革新と同じように、代替の産業が生まれ、それによって埋め合わされる。
  • 我々は働かなくて良くなる。これからは遊ばないといけない。

などの、比較的楽観的な意見が多く聞かれます。

本当にそうでしょうか?

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Pythonで秒換算での経過時間計算

今作っているアプリで、2つのdatetime型時間データ間の経過時間を、秒で計算する必要が出てきた。

単純に引き算すれと、timedelta型の差が取得できる。
でも、timedelta型は、日数、時間、分、秒をそれぞれメンバ変数で持っていて、それを秒に換算してくれるイケてるメソッドがない。

意外とイケてないなぁ・・・・
日、時間、分をそれぞれ秒換算して計算することはできるけど、マイナス等を考慮して色々作るのは面倒臭いしなぁ・・・・
とウジウジしながら色々と試行錯誤した結果、以下のやり方が一番スッキリしているのではないかという結論に。

from datetime import datetime
import time

# エポックからの経過秒数に変換
def dt2sec(dt):
    return int(time.mktime(datetime.timetuple(dt)))

# dt2からdt1までで経過した秒数を計算
result = dt2sec(dt1) - dt2sec(dt2)

# ついでに経過分数
result2 = result // 60

もっと楽ちんなやり方があったら教えてください・・・

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